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拠点情報

ものづくり地域「浜松」の高い技術力・開発力と、医療ニーズ・医学シーズとの異分野融合により、健康・医療産業の事業化を推進し、連鎖的・継続的な地域イノベーションの創出を目指します。

本拠点の概要・位置付け
本拠点事業は、浜松・東三河地域の強みであり、あらゆる産業の基盤技術になりうる光・電子関連技術を核とする地域イノベーション戦略推進地域構想『浜松・東三河ライフフォトニクスイノベーション』において連鎖的創出を目指す4つの新産業「次世代輸送機器産業」「新農業」「健康・医療産業」「光エネルギー産業」の1つである「健康・医療産業」を担うものです。
これまで本地域で推進されてきた医工連携を集積し、地域の強みを生かした産学官連携による連鎖的・継続的な新技術の事業化、オンリーワン・ナンバーワン製品の創出を推進する体制を確立することにより、健康・医療関連産業の基幹産業化、雇用の増進やベンチャーの創出を通じて、本地域の活性化を目指しています。


浜松医科大学産学官共同研究センター開設 および はままつ次世代光・健康医療産業創出拠点事業運用開始 記念式典の開催
JSTの地域産学官共同研究拠点整備事業に採択された「はままつ次世代光・健康医療産業創出拠点」(以下、「本拠点」という。)の事業の運用開始と、本拠点の中核施設となる「浜松医科大学・産学官共同研究センター」の開設を記念する式典を、平成23年4月15日に開催した。 本拠点は、ものづくり地域「浜松」の技術・開発力と、医療ニーズと医学シーズとの異分野融合による医工連携を通じて、「健康・医療関連産業」の事業化を推進し、地域の活性化を目指している。また、「産学官共同研究センター」は、「サイクロトロン棟」「PET/CT棟」の2棟からなり、浜松医科大学が自己資金を充てて新らたに建築したものである。 また、式典終了後に、本拠点の共同提案機関の代表によるテープカット、新たに導入された装置および施設の内覧会を行なった。 式典および内覧会には、浜松地域を中心に産学官の各機関から150名以上の出席があり、本拠点に対する関心と期待の高さが感じられた。浜松医科大学の中村達学長は、「研究だけにとどまらず、世界に役立つ医療産業を創出していきたい」と語っている。 

 テープカット

 

 

以下、産学官共同研究センターおよび導入装置の写真

写真/産学官共同研究センター








 

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